【ポケポケ】バクオングのデッキレシピ 立ち回り・相性の良いカードも紹介!

【最新】ポケポケの最強デッキまとめはこちら

ポケポケに新登場したバクオングは、強力な妨害性能を持ったポケモンです。

今回はそんなバクオングのデッキレシピや、バクオングデッキの回し方などについて紹介していきます。

バクオングならではの強みを活かせる構築になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

バクオングのデッキレシピ

総合評価
火力
安定感
速さ
構築のしやすさ

バクオングは、相手のグッズ使用を継続的に封じる「グッズロック」が強みのポケモンです。

グッズロックを行いながらまとまったダメージを出せるので、特にふしぎなアメを採用している相手にとって、プレッシャーはかなりのものです。

ここからはバクオングを採用したデッキを紹介していきます。

リーシャン採用型

デッキレシピ
リーシャン×2ゴニョニョ×2
ドゴーム×1バクオング×2
スピーダー×1レッドカード×1
モンスターボール×2ふしぎなアメ×2
ヘビーメット×1博士の研究×2
アカギ×1リーリエ×1
シルバー×1モノマネむすめ×1
必要エネルギー

グッズロックをし続ける事に特化したバクオングデッキです。

バクオングが育つまでは、リーシャンのワザ「しゃんしゃんノイズ」でグッズロックを行って、相手の動きを鈍らせていきます。

その隙にバクオングのエネルギーを貯めてから、「だいばくおん」でグッズロックを継続的に行う事が可能です。

上手くデッキが回れば相手を常にグッズロック状態にしつつ相手のポケモンを倒していく事ができます。

バクオングデッキの回し方は?

ここからはバクオングデッキの回し方をリーシャン型を例に紹介していきます。

STEP
リーシャンでグッズロックをしつつゴニョニョを出す

最序盤はリーシャンのワザ「しゃんしゃんノイズ」でグッズロックを行いましょう。

グッズロックができれば、相手はモンスターボールやふしぎなアメといったグッズを使用できなくなるので、その動きを大きく鈍らせる事ができます。

最終的にはバクオングで攻撃を行いたいので、進化前のゴニョニョはベンチに並べておきます。

STEP
ゴニョニョにエネルギーを付けながら進化の準備をする

バクオングのワザ「だいばくおん」は90ダメージとグッズロックを兼ね備えた強力なワザです。

その代わりにワザを使用するためのエネルギーが3個と多めに必要なので、ゴニョニョに着実にエネルギーを付けながら進化を目指しましょう。

博士の研究やモノマネむすめといった手札増強カードで、ふしぎなアメとバクオングのセットを揃える事を狙います。

STEP
バクオングに進化して「だいばくおん」を連打
バクオング

バクオングへの進化が行えたら、「だいばくおん」を連打してグッズロックをしながら、相手のポケモンを倒していきます。

グッズロックをかいくぐって相手のポケモンから攻撃を受けてしまう事もあるので、ヘビーメットで耐久力を底上げしたり、リーリエで回復をして粘り強く戦っていきましょう。

バクオングデッキのメリット・デメリットは?

メリット
  • グッズロックとダメージを両立できる
  • 無色ポケモンなのでサポートが豊富
デメリット
  • ダメージが低い
  • 相手の引きに左右される

バクオングは多くのメリットを持つ強力なポケモンですが、デメリットも存在します。

下記ではそれぞれ詳しく解説をしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

メリット:グッズロックとダメージを両立できる

バクオング

バクオングのワザ「だいばくおん」は90ダメージというまとまったダメージと、グッズロックを兼ね備えていることが魅力です。

グッズロックができるワザは何種類かありますが、その中でも「だいばくおん」のダメージはトップクラスとなっています。

そのため、ダメージとグッズロックの両立はバクオングならではのメリットと言えます。

メリット:無色ポケモンなのでサポートが豊富

タマンタ

バクオングのワザに必要なエネルギーは無色エネルギー3個なので、様々なサポートを受ける事が可能です。

タマンタなどのベイビィポケモンが持つワザによって、エネルギー加速を行えるのは大きなメリットと言えるでしょう。

フレイムパッチなどのグッズによるエネルギー加速にも対応しています。

デメリット:ダメージが低い

「だいばくおん」の90ダメージは十分に強力ですが、中盤以降に相手のポケモンを一撃で倒す事はほぼ不可能です。

ワザの打ち合いに持ち込まれると、リザードンexデッキのような、よりダメージの高いワザを使用してくる相手に苦戦を強いられてしまうでしょう。

デメリット:相手の引きに左右される

グッズロック自体は確かに強力な動きですが、相手の引きが強いと通常通りの動きをされてしまう場合もあります。

例えば、モンスターボールが使用出来なくても、必要なポケモンを直接引かれてしまう事もあるでしょう。

ふしぎなアメを封じても、中間進化となるポケモンが採用されていると、いずれは2進化ポケモンへの進化を許す事となります。

バクオングデッキの対策カード・デッキは?

バクオングデッキを使われて、グッズロックを受けて思うような動きができずに負けてしまったという方も多いかと思います。

下記ではそんな方々に向けて対策方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1進化ポケモンを採用する

ワカシャモ

「だいばくおん」をはじめとしたグッズロックへの対策として、2進化ポケモンを扱うデッキでは1進化ポケモンを採用しておく事が有効です。

1進化ポケモンがいれば、ふしぎなアメの使用を封じられても、通常の手順での進化を狙う事ができるでしょう。

特性でカードを引く

スイクンex

モンスターボールなどのデッキを回すカードがグッズロックで使用できなくなった場合に備えて、特性で手札を増やせるポケモンを採用しておく事も対策となります。

ニンフィアexやエンテイex、ライコウex、スイクンexといったポケモンは、自身の特性でカードを引くことが可能です。

グッズロックを受けている状況でも、これらの特性を駆使する事で必要なカードを集めやすくなります。

【ポケポケ】スイクンexのデッキレシピについて解説した記事もありますので、あわせて参考にしてみてください。

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