「超克の光」で登場したアルセウスexは、まだまだ環境デッキとして戦える強力なカードです。
超克の光パックの目玉カードであるアルセウスexを使ったデッキレシピに関して、以下の内容を紹介します。
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アルセウスexのデッキレシピ

| 総合評価 | |
|---|---|
| 火力 | |
| 安定感 | |
| 速さ | |
| 構築のしやすさ |
アルセウスexを使用したデッキは、安定感が高く、かつ強いデッキを組めます。
ここからはアルセウスexのデッキレシピを知りたい方に向けて、今回は4パターン紹介していきます。
ダークライex搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| ブビィ×2 | ピチュー×2 |
| ダークライex×2 | アルセウスex×2 |
| ネッコアラ×2 | モンスターボール×2 |
| ポケモン通信×1 | 大きなマント×1 |
| ゴツゴツメット×1 | 博士の研究×2 |
| レッド×2 | マーズ×1 |
| 必要エネルギー | 悪 |
|---|
このデッキはダークライexの強力な特性を活かしたデッキです。
ダークライexは特性でダメージを20与えられるので、アルセウスexの火力不足を補えます。
また、苦手としているオドリドリに対しても対策もできるので、かなり強力です。
ライコウex搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| オドリドリ×1 | ゼラオラ×2 |
| ライコウex×2 | ピチュー×1 |
| アルセウスex×1 | モンスターボール×2 |
| エレメンタルつけかえ×2 | ポケモン通信×1 |
| 博士の研究×2 | マーズ×1 |
| サカキ×1 | ナツメ×1 |
| アカギ×1 | レッド×1 |
| ポケモンセンターのお姉さん×1 | |
| 必要エネルギー | 雷 |
|---|
このデッキはライコウexの特性を活かし、素早く場を整えていくデッキです。
ライコウexは毎ターン1ドロー可能なので、素早く山札を掘れます。
オドリドリを採用しているので、exポケモンを対策でき、環境デッキにも十分戦えるでしょう。
アルセウスシルヴァディデッキ

| デッキレシピ | |
|---|---|
| ブビィ×1 | オドリドリ×1 |
| ピチュー×1 | タイプ:ヌル×2 |
| シルヴァディ×2 | アルセウスex×1 |
| モンスターボール×2 | 大きなマント×1 |
| 博士の研究× 2 | サカキ×1 |
| アカギ× 1 | グラジオ×2 |
| ナツメ× 1 | マーズ× 1 |
| グズマ×1 | |
| 必要エネルギー | 雷 |
|---|
「アルセウスex」に安定感のある「シルヴァディ」を組み合わせたデッキです。
「シルヴァディ」の「バディブレイブ」で攻撃しつつ、より大きなダメージを出したい場面では「アルセウスex」の「アルティメットフォース」で対応します。
相手のデッキ構成によっては「オドリドリ」によって詰みの状態を作りに行けるようにもなっている構築です。
ブビィ&ヒードラン採用型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| ブビィ✕2 | ヒードラン✕2 |
| カビゴン✕1 | アルセウスex✕2 |
| モンスターボール×2 | レッドカード×1 |
| 大きなマント×1 | 博士の研究×2 |
| アカギ×1 | ジュン×2 |
| イリマ×2 | ナツメ×1 |
| グズマ×1 | |
| 必要エネルギー | 炎 |
|---|
「ブビィ」によるエネルギー加速を中心とした型のデッキです。
「ブビィ」のワザ「ぽかぽかトス」によって「ヒードラン」と「カビゴン」の2匹のサブアタッカーにエネルギーを供給しつつ、最後は「アルセウスex」で戦っていきます。
サポート「イリマ」で「アルセウスex」と「カビゴン」を手札に戻す事で、粘り強く戦う事も可能です。
アルセウスexデッキの回し方は?
アルセウスexデッキの基本的な回し方を紹介します。
アルセウスexのキーとなる部分だけ紹介するため、デッキの細部によってうまく調整するようにしましょう。

「シルヴァディ」での攻撃のために、進化前である「タイプ:ヌル」を場に出していきましょう。
「ブビィ」や「ピチュー」のワザを使用する事で、先攻からでもエネルギーを加速していく事ができます。
まずは「タイプ:ヌル」にエネルギーを供給して攻撃の準備をしましょう。
後攻の場合は「アルセウスex」にエネルギーを加速して、次の番の「アルティメットフォース」を狙います。

「シルヴァディ」に進化出来たら、残りのエネルギーをつけて「バディブレイブ」で攻撃します。
「バディブレイブ」のダメージを上げるためにはサポートカードを使用する必要があるので、一ターン目に十分な動きを確保できている場合はサポートカードを温存する事も重要です。
後攻の場合は「アルセウスex」にエネルギーを付けて「アルティメットフォース」での攻撃を行います。
「アルティメットフォース」のダメージを上げるために必要なポケモンは、サポート「グラジオ」で「タイプ:ヌル」を持ってきて、集める事が可能です。

対戦中は、相手になるべく多くのポケモンを相手にさせるように立ち回っていきます。
- 「シルヴァディ」→「シルヴァディ」→「アルセウスex」
- 「アルセウスex」(にげる)→「シルヴァディ」→「シルヴァディ」
- 「アルセウスex」→「オドリドリ」
など様々なパターンがあるので、時には「にげる」も視野に入れつつ粘り強く戦います。
最大ダメージが低いデッキなので、こちらのポケモンがなるべくきぜつしないように戦う事が重要です。
相手のデッキ次第ではベンチに余計なポケモンを出さずに「オドリドリ」での完封も狙ってみましょう。
アルセウスexデッキのメリット・デメリットは?
- アルセウスexに進化が必要なく、安定する
- 状態異常耐性で、状態異常メインのデッキに強い
- アルセウスexは高HPのポケモンを1撃で倒せない
- エネ加速がうまくいかないと立ち上がりが遅い
アルセウスexデッキには、上記の特徴があります。
ここからは、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう!
メリット:安定感が高い

「アルセウスex」はたねポケモンのアタッカーのため、育成が行いやすい事は大きなメリットです。
「シルヴァディ」型の場合は、サポート「グラジオ」の存在によって進化ラインが加わっているにも関わらず高い安定感を維持できています。
メリット:状態異常メインのデッキに強い

「アルセウスex」は特性「しんわのかがやき」によって状態異常にならないため、どくでダメージを稼いだり、ねむりやマヒで妨害を仕掛けるデッキに対して戦いやすい事をメリットとしています。
特に「ウツロイド」や「クロバットex」などは環境で良く見かけるポケモンなので、特性が活きる場面は多いでしょう。
デメリット:高HPのポケモンを1撃で倒せない

「アルセウスex」のワザ「アルティメットフォース」は最大ダメージ130とたねポケモンの中では比較的高いダメージを持っていますが、2進化ポケモンなどHPの高いポケモンとの打ち合いでは遅れを取ってしまいます。
サポート「イリマ」や「にげる」を活用して、攻撃回数を稼いでいく事が重要です。
デメリット:ベンチにポケモンを並べるハードルがある

「ブビィ」や「ピチュー」といったベイビィポケモンのエネルギー加速を経由して、速攻で「アルティメットフォース」に繋げる動きは強力です。
しかし、「アルティメットフォース」で大きなダメージ出すには、同時にベンチのポケモンをしっかりと並べる必要があります。
ベイビィポケモンはHPが低く簡単に倒されてしまうので、その分も含めて追加のポケモンを集める点は、ややハードルが高いと言えます。
アルセウスexデッキの対策カード・デッキは?
アルセウスexデッキに勝てない人や、相手がしてくる対策を事前に知っておきたい人に向けて、アルセウスexの対策カードやデッキを紹介します。
手札干渉が有効

「アルセウスex」のワザ「アルティメットフォース」の最大ダメージを出すには、3匹のベンチポケモンを並べる必要があります。
相手のバトルポケモンを倒すターンに、「レッドカード」や「マーズ」といった手札干渉を合わせる事で、返しの番でベンチポケモンを並べるハードルを上げに行く対策が有効です。
ラムパルドが天敵

「ラムパルド」は「アルセウスex」にとって天敵とも言えるポケモンです。
「もろはのずつき」で弱点込みの150ダメージを受けると「アルセウスex」が一撃で突破されてしまいます。
「大きなマント」が付いていればギリギリ耐える事ができますが、「グズマ」で「大きなマント」をトラッシュされたり、「ルカリオ」でダメージアップをされたりするなど、対策の対策をされる事もあります。
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