ポケポケの新弾「シャイニングハイ」で登場した「リザードンex」は、ポケポケにおいて二種類目のリザードンexとなる強力なカードです。
手に入った方がすぐにデッキを組んで勝てるように、今回は新リザードンexのデッキレシピや新リザードンexデッキの回し方について、詳しく紹介していきます。
当サイトでは「オリパのおすすめ」記事も用意しているので、どのオリパショップが良いのか気になる方はぜひチェックしてみてください!
新リザードンex(シャイニングハイ)のデッキレシピ

| 総合評価 | |
|---|---|
| 火力 | |
| 安定感 | |
| 速さ | |
| 構築のしやすさ |
新リザードンexが活躍するデッキを組みたい方へ向けて、定番のデッキを紹介していきます。
どんなデッキを組めば良いかわからない、新リザードンexをなるべく活躍させたい!という方は、要チェックです。
ニンフィアex搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| イーブイ×2 | ニンフィアex×2 |
| ヒトカゲ×2 | リザード×1 |
| リザードンex×2 | モンスターボール×2 |
| ふしぎなアメ×2 | ポケモン通信×1 |
| レッドカード×1 | 博士の研究×2 |
| ナンジャモ×1 | グズマ×1 |
| ナツメ×1 | |
| 必要エネルギー | 炎 |
|---|
このデッキはニンフィアexの特性「ハッピーリボン」を利用して相手より早く動きだすデッキです。
リザードンexは2進化ポケモンとかなり事故りやすいですがその分強力になっています。
その事故りやすいという部分をニンフィアexの特性である程度補っていくことが可能です。
クイタラン搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| ヒトカゲ×2 | リザード×1 |
| リザードンex×2 | クイタラン×2 |
| モンスターボール×2 | ふしぎなアメ×2 |
| ポケモン通信×1 | ゴツゴツメット×1 |
| 博士の研究×2 | リーリエ×2 |
| ナンジャモ×1 | ナツメ×1 |
| グズマ×1 | |
| 必要エネルギー | 炎 |
|---|
このデッキは現在流行っているマッシブーンexデッキに強く出れるデッキです。
クイタランは1エネルギーで30ダメージと火力は低めのポケモンですが、草タイプ相手には弱点込みで50ダメージを出せ、速攻をしかけることができます。
ガオガエンex搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| ヒトカゲ×2 | リザード×1 |
| リザードンex×2 | ニャビー×1 |
| ガオガエンex×2 | ふしぎなアメ×2 |
| モンスターボール×2 | ポケモン通信×2 |
| 博士の研究×2 | サカキ×1 |
| リーリエ×2 | ナンジャモ×1 |
| 必要エネルギー | 炎 |
|---|
このデッキは現環境最も刺さっているオドリドリに対しても戦えるexのみの構築です。
また、最速先攻3ターン目からリザードンexで安定して150ダメージを出し続けることができます。
2進化ポケモンが3体いることで事故率は上がっていますが、強力かつ安定度が高いデッキです。
バクガメス搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| ヒトカゲ×2 | リザード×1 |
| リザードンex×2 | バクガメス×2 |
| ポケモン通信×2 | モンスターボール×2 |
| ふしぎなアメ×2 | 博士の研究×2 |
| ナンジャモ×2 | カキ×2 |
| レッド×1 | |
| 必要エネルギー | 炎 |
|---|
このデッキは早く動けるかつ火力が出るバクガメスを採用しているデッキです。
バクガメスは3エネルギーと重いように見えますが、カキを使用することで先攻2ターン目から90ダメージを撃っていくことができます。
苦手だったオドリドリ以外にも、早いデッキにもバクガメスで耐えつつ攻撃し立ち回っていくことが可能です。
新リザードンexデッキの回し方は?
ここからは、新リザードンexを採用したデッキの回し方について、初心者の方にもなるべくわかりやすく解説していきます。

新リザードンexデッキは2進化ポケモンを使用するデッキなので、新リザードンexへの進化を最速で狙いたいところです。
そのために「モンスターボール」「博士の研究」などを駆使してヒトカゲを手札に持ってきてベンチに並べていきましょう。

リザードンexは2進化ポケモンで、ふしぎなアメの対象内になります。
そのため、積極的にふしぎなアメからの最速進化を狙い、早い段階から攻撃できるようにしましょう。

リザードンexデッキは基本的にリザードンexを引けないとかなり勝ち目が薄いです。
そのリザードンexを引いてくるために、ニンフィアexや博士の研究といったドローソースを意識して使用していきましょう。
新リザードンexデッキのメリット・デメリットは?
- デメリット無しの150ダメージを連打できる
- 自身でのエネルギー加速が可能
- 2進化デッキなので不安定
- ダメージ不足になる場合がある
新リザードンexデッキは強力な要素が多い実戦級のデッキですが、いくつかのデメリットも存在します。
ここからは、メリットだけでなくデメリットについてもそれぞれ解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
メリット:デメリット無しの150ダメージを連打できる

「新リザードンex」のワザ「ばくねつほう」は必要なエネルギーは多いものの150もの大ダメージをデメリット無く連打できます。
これによりHP150以下のたねポケモンexを次々と倒せるのは、新リザードンexの強みと言えるでしょう。
メリット:自身でのエネルギー加速が可能
「新リザードンex」はワザ「もえあがる」によって自力でエネルギー加速を行えます。
「ファイヤーex」のコイントス運が悪い時やそもそも「ファイヤーex」を引けていない場面でも「ばくねつほう」に繋げることが可能です。
旧リザードンexと比べると若干安定性が向上しているのはメリットと言えるでしょう。
デメリット:2進化デッキなので不安定

旧リザードンexデッキよりも安定性が向上したとは言え、2進化デッキなので安定性には不安が残ります。
しかし、「ナンジャモ」や「ポケモン通信」といった補助カードの追加で以前よりも改善はされていると言えるでしょう。
それに加え、新弾により登場した「ニンフィアex」の登場で更に安定感が増していきました。
また、ふしぎなアメの登場により進化速度や進化安定感もかなり向上したため、そこまで気になるデメリットではなくなってきました。
デメリット:ダメージ不足になる場合がある
新リザードンexは旧リザードンexと比べワザのダメージが低下しています。
「ばくねつほう」の150ダメージはたねポケモンexに対しては強力なものの、それ以上のHPを持つ2進化exポケモンなどに対しては旧リザードンの「ぐれんのあらし」の200ダメージのほうが有効でしょう。
新リザードンexデッキの対策カード・デッキは?
強力な新リザードンデッキですが、弱点となるカードやデッキも存在しています。
新リザードンデッキを使っていて負けたくない、もしくは新リザードンデッキに勝てず困っている方はぜひ参考にしてみてください。
進化を防ぐ

そもそもリザードンexに進化されなければ相手のポケモンは怖くありません。
そのため、プテラexの特性で進化できないようにしてしまえばかなり勝ちやすくなります。
【ポケポケ】プテラexのデッキレシピについて解説した記事もありますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
速度の速いデッキが苦手

ギラティナex+ダークライexのように再序盤からダメージを出してくるデッキを苦手としています。
早期に「ファイヤーex」を倒されてしまうと準備が整う前に負けてしまうでしょう。
「ギラティナex」と「ダークライex」に「大きなマント」を付けられてしまうと「ばくねつほう」で突破できなくなってしまうのも困りどころですが、「サカキ」や「レッド」の採用によってカバーできます。
【ポケポケ】ギラティナexのデッキレシピについて解説した記事もありますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
ギャラドスex

「ギャラドスex」は180という高いHPを誇っており「サカキ」や「レッド」を使用しての「ばくねつほう」でも突破は出来ません。
「ギャラドスex」側は「新リザードンex」を弱点+「レッド」によって一撃で突破してくる可能性があります。
【ポケポケ】ギャラドスexのデッキレシピについて解説した記事もありますので、あわせて参考にしてください。
当サイトでは「オリパのおすすめ」記事も用意しているので、どのオリパショップが良いのか気になる方はぜひチェックしてみてください!

