5月26日に新パック「異次元クライシス」が登場し、ランクマッチも新シーズンの開幕で大いに盛り上がっているポケポケ。
今回はそんなポケポケで登場したアクジキングexのデッキレシピやアクジキングexデッキの立ち回り等を紹介していきます。
ぜひ使ってみたい方は参考にしてみてください。
当サイトでは「オリパのおすすめ」記事も用意しているので、どのオリパショップが良いのか気になる方はぜひチェックしてみてください!
アクジキングexのデッキレシピ

| 総合評価 | |
|---|---|
| 火力 | |
| 安定感 | |
| 速さ | |
| 構築のしやすさ |
当記事ではウツロイド&テッカグヤを搭載したデッキと、アーゴヨンを搭載したデッキの2種類を紹介します。
どちらも異次元クライシスのカードを多く使用したデッキになっているので、ぜひ参考にしてみてください。
ウツロイド&テッカグヤ搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| アクジキングex×2 | ウツロイド×2 |
| テッカグヤ×2 | モンスターボール×2 |
| どくバリ×2 | ゴツゴツメット×1 |
| 博士の研究×2 | ルザミーネ×2 |
| ロケット団のしたっぱ×2 | マーズ×1 |
| ナツメ×1 | アカギ×1 |
| 必要エネルギー | 悪 |
|---|
このデッキは相手に害悪な事をし続けて戦うデッキです。
どくバリやゴツゴツメットを使用することで相手が攻撃する度にダメージを受けるようにし、アクジキングexやロケット団のしたっぱでエネルギーをトラッシュさせていきます。
また、ウツロイドでどくのダメージを増やすことで殴らずともダメージを多く稼ぐことも可能です。
アーゴヨン搭載型

| デッキレシピ | |
|---|---|
| アクジキング×2 | ウツロイド×2 |
| べベノム×2 | アーゴヨン×2 |
| モンスターボール×2 | どくバリ×2 |
| ゴツゴツメット×1 | 博士の研究×2 |
| ルザミーネ×2 | ロケット団のしたっぱ×2 |
| ナツメ×1 | |
| 必要エネルギー | 悪 |
|---|
このデッキは先ほど紹介したデッキよりもよりどくを主軸として戦っていくデッキになります。
アーゴヨンは1進化ポケモンですが、1エネルギーで40ダメージを出しながらどくを付与することが可能です。
この手軽さと能力を活用しながら、エネルギートラッシュも行い戦っていきます。
アクジキングexデッキの回し方は?
ここからは、アクジキングexデッキの立ち回りについて紹介していきます。

積極的にどくは付与していくようにしましょう。
ウツロイドは特性でどくのダメージを10増加させることができます。
そのため、通常の2倍の速度で相手のHPを減らすことが可能です。

アクジキングexのグラインドコアやロケット団のしたっぱを使用し、相手のポケモンのエネルギーを減らし続けましょう。
そうすることで逃げることもワザを撃つことも不可能にさせることができ、有利に戦うことが可能です。

エネルギーが溜まり次第、タイラントホールを撃つようにしていきましょう。
アクジキングexデッキの最大火力は基本的にタイラントホールになり、それ以上は火力が出ません。
そのため、できれば1撃圏内に入ってから撃つようにしましょう。
アクジキングexデッキのメリット・デメリットは?
- 相手のエネルギーをトラッシュさせ続けられる
- どくダメージのみで倒すことも可能
- 1撃火力が少し足りない
- 逃げるエネルギーが多い
アクジキングexデッキには上記のメリット・デメリットが存在します。
下記では詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。
メリット:相手のエネルギーをトラッシュさせ続けられる

アクジキングexは2エネルギーで実質無限にエネルギーをトラッシュさせることが可能です。
そのため、相手にワザを撃たせず、一方的に攻撃することもできます。
メリット:どくダメージのみで倒すことも可能
タイプ相性的に、アクジキングexデッキには比較的ウツロイドを入れやすいです。
ウツロイドは特性でどくのダメージを10増加させるという能力を所持しており、毎ターン20ダメージ、2体いれば30ダメージを与えることができます。
そのため、エネルギーを破壊しつつ、動けない相手をどくのダメージで倒していくことも可能です。
デメリット:1撃火力が少し足りない

アクジキングexデッキの最大火力は、タイラントホールの120ダメージになります。
現環境ではHPが140を優に超えるポケモンも数多くおり、レッド込みでも倒せなくなっている状態です。
その結果、1撃火力が足らず倒しきれず負けてしまうというパターンもあります。
デメリット:逃げるエネルギーが多い

アクジキングexの逃げるエネルギーは4つになります。
テッカグヤを採用していれば、バトル場とベンチを毎ターン入れ替えられるためそこまで気になりませんが、採用していない場合は基本逃げることが難しいでしょう。
そのため、アクジキングexを採用する際は、テッカグヤも同時に採用することを視野に入れておきましょう。
アクジキングexデッキの対策カード・デッキは?
アクジキングexデッキを使用され、害悪戦法に負けてしまったという方も多いかと思います。
下記ではそんなアクジキングexデッキの対策カードやデッキを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
ラムパルドデッキ

ラムパルドデッキのようなアグロデッキは、アクジキングexデッキに対してかなり有利に戦うことができます。
1エネルギーで動くことができるためエネルギートラッシュがあまり刺さりません。
また、火力も高く扱いやすいため戦いやすいです。
デッキが気になった方は、当サイトの「ラムパルドのデッキレシピ」の記事を参考にしてみてください。
アルセウスexデッキ

アルセウスexデッキはエネルギートラッシュには少々弱いものの、一切特殊状態にならないため、どくを受けることがありません。
そのため、エネルギーさえ溜め切れれば有利に戦うことが可能です。
デッキが気になった方は当サイトが書いている「アルセウスexのデッキレシピ」を参考にしてみてください。
当サイトでは「オリパのおすすめ」記事も用意しているので、どのオリパショップが良いのか気になる方はぜひチェックしてみてください!

