【ポケポケ】ダークライexのデッキレシピ ジバコイル採用の最新構築についても紹介!

【最新】ポケポケの最強デッキまとめはこちら

ポケポケの新弾「時空の激闘」で登場した「ダークライex」は、抜群のビジュアルと強さを兼ね備えた人気のカードです。

手に入った方がすぐにデッキを組んで勝てるように、今回はダークライexのデッキレシピダークライexデッキの回し方について、詳しく紹介していきます。

当サイトでは「オリパのおすすめ」記事も用意しているので、どのオリパショップが良いのか気になる方はぜひチェックしてみてください!

目次

ダークライexのデッキレシピ

ダークライex
総合評価
火力
安定感
速さ
構築のしやすさ

ダークライexが活躍するデッキを組みたい方へ向けて、定番のデッキを紹介していきます。

どんなデッキを組めば良いかわからない、ダークライexをなるべく活躍させたい!という方は、要チェックです。

ダークライex&マニューラexデッキ

デッキレシピ
ニューラ×2マニューラex×2
ダークライex×2博士の研究×2
サカキ×1リーフ×1
ヒカリ×2アカギ×2
モンスターボール×2スピーダー×2
ゴツゴツメット×2大きなマント×1
必要エネルギー

「ダークライex」と「マニューラex」を組み合わせた定番のデッキ構成です。

「マニューラex」のワザ「スクラッチネイル」の強化条件を、「ダークライex」の特性「ナイトメアオーラ」で満たしながら素早く攻め込んでいきます。

「ダークライex」に付けた悪エネルギーをサポート「ヒカリ」で、バトル場の「マニューラex」に移し替えることで、先攻後攻2ターン目から「スクラッチネイル」で90ダメージを出していくコンボが強力です。

ジバコイル採用型

ジバコイル
デッキレシピ
コイル×2レアコイル×2
ジバコイル×2ダークライex×2
クリムガン×2アカギ×1
博士の研究×2リーフ×1
ナツメ×1ポケモン通信×1
大きなマント×2モンスターボール×2
必要エネルギー

「ジバコイル」をアタッカーに起用した型のダークライexデッキです。

「ジバコイル」は進化前の「レアコイル」の特性「ボルトチャージ」で、勝手にエネルギーを増やしていくことができます。

付けるエネルギーが余ってくるので、「ダークライex」に悪エネルギーを付けて「ナイトメアオーラ」で相手のバトルポケモンのHPを削ってから、「ジバコイル」で攻撃していくデッキです。

「ジバコイル」はワザのダメージが高いわりに、ポイントが1しか取られない強力なポケモンとなっています。

ダークライexデッキの回し方は?

ここからはダークライexデッキ(ジバコイル搭載型)の回し方のコツをステップごとに解説していきます。

具体的な場面を紹介しながら説明していくので、初心者の方などは特に参考にしてください。

STEP
コイルをベンチに出し、レアコイルへの進化を目指す
コイル

序盤は「クリムガン」や「ダークライex」で相手のポケモンからの攻撃を耐えながら、ベンチの「コイル」を「レアコイル」に進化させる事を狙いましょう。

「クリムガン」や「ダークライex」はたねポケモンなのでいつ出しても大丈夫ですが、「コイル」の進化が遅れるのは致命的なので「コイル」を優先して出す必要があります。

STEP
レアコイルでエネルギーを蓄えつつダメージを蓄積
レアコイル

「レアコイル」に進化ができたら、特性「ボルトチャージ」で自身へのエネルギー加速を2回ほど行いましょう。

「レアコイル」を準備している間は、通常のエネルギーを「ダークライex」に付けて特性「ナイトメアオーラ」で相手の主力ポケモンのHPを削ります。

「クリムガン」の特性「さめはだ」でも削りを入れる事が可能です。

STEP
ジバコイルに進化して攻撃開始
ジバコイル

「レアコイル」のエネルギーが溜まったら「ジバコイル」に進化して「サンダーブラスト」で攻撃開始です。

「ダークライex」も「ダークプリズム」に必要なエネルギーが溜まっているはずなので、攻撃へ参加する事が可能です。

「ジバコイル」が2匹育っていれば「ジバコイル」→「ジバコイル」→「ダークライex」とアタッカーを切り替えていく事で相手に余計なポイントを取らせることができます。

ダークライexデッキのメリット・デメリットは?

メリット
  • 対応力が非常に高い
  • 反撃効果を無視できる
デメリット
  • 先攻だと不利を取りやすい
  • プレイング難易度が少し高い

ダークライexデッキは強力な要素が多い環境レベルのデッキですが、いくつかのデメリットも存在します。

ここからは、メリットだけでなくデメリットについてもそれぞれ解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

メリット:対応力が非常に高い

マタドガス

「ダークライex」は特性「ナイトメアオーラ」で細かいダメージの振り分けが可能なほか、「ジバコイル」「マタドガス」「マニューラex」など相方にするポケモンの選択肢が多いです。

そのため明確な不利デッキが少なく、環境に応じたカスタマイズが可能な事はメリットと言えます。

メリット:反撃効果を無視できる

クリムガン

「ダークライex」の特性「ナイトメアオーラ」は、「クリムガン」の特性「さめはだ」やポケモンのどうぐ「ゴツゴツメット」の反撃効果を無視してダメージを与えられます。

これらの効果でダメージを稼いでくる相手に好きなようにさせないことができるのは、「ダークライex」のメリットです。

デメリット:先攻だと不利を取りやすい

「ダークライex」デッキ同士の対決の場合、先にエネルギーを付けて「ナイトメアオーラ」を発動できる後攻のほうが有利と言えます。

「ダークライex」が流行している状況だと同型対決は頻発するので、先攻後攻を決めるコイン運に勝敗を左右されやすいのはデメリットと言えるでしょう。

デメリット:プレイング難易度が少し高い

ダークライex

「ダークライex」の特性「ナイトメアオーラ」のダメージは強力ですが、無計画にダメージを与えても無駄に終わってしまう場合があります。

倒したいポケモンのHPを見て、こちらのアタッカーのダメージを計算しながら「ナイトメアオーラ」を的確なポケモンに当てる必要があるので、プレイング難易度が少し高いです。

ダークライexデッキの対策カード・デッキは?

強力なダークライexデッキですが、弱点となるカードやデッキも存在しています。

ダークライexデッキを使っていて負けたくない、もしくはダークライexデッキに勝てず困っている方はぜひ参考にしてみてください。

高耐久で粘ってくる相手が苦手

エリカ

「ダークライex」は特性「ナイトメアオーラ」でダメージを蓄積させ「ダークプリズム」やサブアタッカーのワザで相手を倒していくデッキです。

蓄積させたダメージを「きずぐすり」「シェイミ」「エリカ」などで回復されてしまうと相手のポケモンを倒しきるダメージが出せずなかなかポイントを取る事ができなくなってしまいます。

ナッシーex

ナッシーex

「ナッシーex」は「ダークライex」の弱点を突いてくる草タイプな上、高耐久で「エリカ」での回復まで持ち合わせており苦手としている相手です。

タイプ相性を考慮すると、ジバコイル採用型の方がやや安定して戦うことができるでしょう。

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